企業はあなたを〇億円で買っている⁉

お役立ち情報

こんにちは、くろねこです!

あなたは最高でいくらの買い物をしたことがありますか?

学生なら、ゲームやiTunesカードで5000~30000円くらい?

大学生にもなると自動車学校やバイクをバイトで買ったりして数十万円

社会人になってしまえば車や一軒家を買うために数百万から数千万の買い物をすることも出てきますよね

どんな人でも大きな買い物をするときはとても悩みます

「本当に買っていいのか」

「もっといい商品はないのか」

 

実は、企業の採用面接官も同じで気持ちで新入社員を見ているのです

企業は3億円で社員を買っている

当然のことですが会社は社員に対して給料を払って雇い、会社を経営していかなくてはいけません

簡単に言うと会社は人を買っているのです

そして、一般的にその価格はというと…

 

3億円!

 

なんと、企業における人事担当者は、会社のために日々三億円の買い物を行っているのです

いやあ、普通に生活していて3億の買い物なんてする機会なんて、無いですからどんな感覚なのか想像もつきませんね

しかし、はっきりと分かることは、企業の人事はとてつもなく慎重に採用者を選んでいるということです

私たちが高価な買い物をするとき以上に

「本当に買うべきか」

「ほかにもっといい人材はいないか」

を考えていることは明確ですね

三億円の価値を持つために

学歴は必要

偏差値だけで人を判断するのはおかしい!学歴なんて関係ない

そんな甘い考えは、ティッシュペーパーにくるんでトイレに流してしまいましょう

学歴社会と言われるように、人事はいわゆる「履歴書」はもちろん見ていますし

学歴の高い人が優遇されるのは当然のことです

なぜなら、その人には「再現性」があるから!

 

例えば、偏差値の高い高校や大学に進学している人は少なからず、どこかで必死になって勉強している経験があります

逆に偏差値の低い学校に進学している人は、一生懸命に何かに取り組んだ経験がない人が多い

 

頑張ったことがない人よりも、頑張ったことのある人のほうが、これからも社員として頑張ってくれる可能性が高い

このようなことを再現性が高いというのです

 

「そんなこと一概には言えない、どんな学校に行っても一生懸命頑張っている人もいる」

 

確かに偏差値の低い学校でもすごい努力をしている人はいます、反対に偏差値の高い学校に進学していてもやる気のかけらも感じない人はいます

しかし、統計上は明らかに偏差値の高い学校に進学した人のほうが再現性が高いのです

 

面接はオークション

新入社員に価値を決めるとするならば、学歴や試験はだいたいの価格を決めているようなものです

そして、面接という最終的な品定めによって価値が決定され、企業が購入するかどうか決めるのです

 

面接はオークションのようなもので、品が輝けば輝くほど価格が上昇していきます

 

時には学歴や試験によってきめられた価格が面接によって逆転し、高学歴が低学歴の人に負けることも多々あります

商品をネットで見るのと、実際に目の前にしてみるのでは評価は変わりますよね

それだけ面接は大切なアピールポイントになっているということです

 

 

 

 

 

コメント