小学生でもわかる!税金は何に使われているの?もしも税金がなかったら。

お役立ち情報

こんにちは、くろねこです。普段、消費税や所得税など様々な場面で税金を払っていますが。そのお金はどのように使われているのでしょうか。

今回は税金の基本的な流れについて簡単に解説していきます。

税金の役割

まず、日本国民から、少しずつお金を集めます(徴税)

日本国民は国や地方「あなたの町や市」にお金を少し渡します(納税)

ちりも積もれば山となりみんなから集めたたくさんのお金は、日本やその地域がより暮らしやすくなるように道路をきれいにしたり、生活に困っている人を援助するなどに使われます。

税金の使われ方

税金は、国民が過ごしやすい世の中を作るために使われます。

社会保障関係費

税金はこの社会保障関係費に多く使われています。

社会保障関係費とはなんぞ?ですよね、これは医療や介護、年金など健康的に生活ができるような補助のことを言います。

皆さんが病気になって病院に訪れたとき支払っているお金は本来の金額の3割ほどです、残りの7割は税金が代わりに払ってくれています。

国債費

日本はなんと1000兆円の借金をしています。日本の借金なので日本国民みんなで返していかなければなりません、そこでみんなから集めた税金を借金返済に使おうを言うのが国債費です。

は!?私に関係ないでしょ、そんなの借りた人が返しなさいよ!

全くその通りですが、そういうわけにもいかないのが政界ですね…

公共事業関係費

道路整備や災害復興など、町の整備を行うために使われる税金です。高速道路や電車の線路を敷いて人の移動を円滑にすれば地域を活性化することすることもできます。

 

他にも様々なところで税金は使われています、

もしも税金がなかったら

もし税金がなければ上に記した援助がなくなってしまします。想像してみましょう。

病院に行けば今の3倍の料金を払わなければいけない

道路が壊れていてもいつまでたっても壊れたまま

生活援助がないため公園はホームレスだらけ

・・・まるで世紀末ですね、少し極端ですがw

まとめ

税金はとても大切なものです、自分一人が払わなくても大丈夫だろうという考えも税金と同じで塵も積もり山となり、生活を豊かにするお金が無くなってしまいます。税金を払うことは自分も周りの人も暮らしやすい世の中をつくるための投資とおなじようなもの、しっかり理解したうえで払いましょう。

選挙で「私はこんな世の中にするためにこんなことをしたい!」と言っていますよね。あれは「私は税金をこんなことに使います」といっているので、選挙に投票するときは自分の払う税金が何に使ってほしいのかを考えて投票しましょう!

 

 

お盆って実際何をする日なの?その疑問解決します。
夏のお休みと言えばお盆休みですよね。でもお盆って何をする日なのか知ってますか?今回はお盆について解説していきます。
あなたはいくつ知ってる?名前のわかりにくいもの10選
パンの袋を止めるアレの名前をご存知でしょうか?今回は日常でよく見かけるけれども正式名称の良く知られていない物を10個ご紹介します。
正しいドアノックの回数
正しいドアノックの回数

Twitterもやっているので気に入った方ぜひフォローお願いします!(毎日投稿)

コメント