3月21日は春分の日、春分の日を正しく知りましょう!

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こんにちは、くろねこです。3月は卒業式など大事な行事があり、春の訪れを感じる時期ですね。そんな3月の祝日と言えば春分の日

今回は春分の日について解説していきます。

春分の日とは

国民の祝日の一つで「自然をたたえ、生物を大切にする」日と法律で定められています。

また、この日は太陽の上っている時間と沈んでいる時間がほとんど同じなので、この日を境に太陽が昇っている時間が徐々に長くなっていくということですね。

春分の日にお墓参り

春分の日は太陽が昇っている時間と沈んでいる時間が等しいと同時に、太陽が真西に沈む日でもあるのです。

真西の方角はこの世とあの世をつなぐ境目と考えられているので、この世とあの世が一番近づきご先祖様との距離も近づく日とされています。

くわえて、太陽が真西に沈むため、ご先祖様のいる方向がよく分かるので、お墓参りをすることが多いのですね。

春分の日の行事食

春分の日の行事食は「ぼた餅」です。甘いもの好きにはたまらないですね、ではなぜぼた餅を食べるのでしょうか。

ぼた餅は小豆や砂糖、お米で作られていますよね、昔は砂糖やお米は高価なものだったためぼた餅も高級食品として扱われていました。

春分の日は、ご先祖様をおもてなしして満足していただくために、その高級なぼた餅を作って食するようになりました。

また、春分の日は春真っただ中なので春が旬の食材を使った料理もよく食べられます、例えばフキノトウや菜の花、ぜんまいなどを使った山菜おこわは全国の給食で出されているため、皆さんも食べた思い出があるのではないでしょうか。

まとめ

春分の日はこの世とあの世がとても近くなる日であることからお彼岸とも呼ばれますね。

お彼岸にお墓参りに行く理由は、太陽の沈む方角に関係があるようでした。太陽が沈んだ時のことを黄昏時といいますが、その瞬間はあの世とこの世の境があいまいになりご先祖様がこの世に迷い込んでしまうこともあるようです。

やさしい霊とお友達のなりたいくろねこはいつも期待しているのですが、全然姿を現してくれません。

春分の日のさわりはこの記事で理解していただけたことと思います。春分の日が皆さんにとって良い祝日になりますように・・・

それではばいにゃら



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