今日の夢4月16日

今日の夢

皆さんこんにちは!くろねこです

今日の夢は本当に恐ろしく、考えさせられるものでした

それではさっそく本題に入ります

 

夢の中で私は友人とショッピングモールで買い物していました

特に買いたいものがあるわけでもなかったのでウロウロ

必要最低限の買い物をした後に友人とトイレへ向かいました

 

事件はそこで起きます

 

私たちがトイレに入っていくと先に日本人ではない(おそらくアジア人)の男が三人トイレの中でたむろって何か話しています

最初は興味もなかったので用を足してトイレから出ようとしたとき

恐ろしいものを見てしまいました

彼らは薬物を使用していたのです

 

私たちはなるべく関わらないようにしようということで急いでトイレを出ました

その後友人と話して、警察に届け出ることに…

 

警察の人に相談すると、6人くらいの警察官が先ほどのトイレに入っていきました

私たちはとりあえず安心して近くの椅子に腰かけていると中から悲鳴と共に薬物を使用していた彼らが走って出てきました

すると彼らは逃げるのではなく私たちのほうに向かって「あいぐfばうshbf」

よくわからない言葉を発しながら襲い掛かってきます

私と友人は武の心得がありましたので、二人は取り押さえることができました

 

しかし

 

最後の一人、彼の手からは異様な感覚を覚え触れてはいけないと感じました

彼の手に触れてしまうと生物兵器の類でしょうか、何かに感染してしまうとなぜかわかってしまったのです

 

格闘して倒すことはできましたが私は右腕を彼に触れられてしまいました

 

すぐに右腕に異変が起き始めます、

1分もたたないうちに、右腕にぶつぶつと泡のようなものが出現し少しづつ体に広がっていくことも容易に予想できました

周りの警察官は近寄るなと言わんばかりに私から距離をとる

 

そこへ、ふと女性の医者が現れ私にこう告げました

「その感染症は、感染してから10分で死に至る、薬が到着するまでがんばれ」

私は薄れゆく意識の中で様々なことを考えました

夢の中では痛みを感じないとよく言われますが、その時はとてつもない苦痛を感じました

これから10分で何ができるだろう

そもそもこの苦しみの中に耐えられるのか

まだ親に伝えてないこともあるのに

・・・

 

私は無性に空が見たくなり這うようにして外へ

上を見上げるときれいな青い空が広がっていました

 

あきらめて横になろうとしたとき、スと誰かが体を支えて

「間に合ったよ」

と声をかけてくれました

 

その後、何本もの注射をされ少しずつ体に出ていた泡のようなものが消えていきました

 

 

 

ここで目を覚まします

 

本当に考えさせられる夢でした

私は夢の中でとる行動は、現実で同じ場面に遭遇した時に自分がとるこうなのではないのかと考えています

心の奥深くで、私は空が大好きなんだと思いますね

また、自分に命の危険があるような夢では、その時に自分が本当にやりたいことを確認することもできます

 

人が一番素直になる場面は、自分や身近な人が命の危険にあるときですからね

そんなときでなくとも素直でいたいですが…

 

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