今日の夢:3月20日

今日の夢

皆さんこんにちは、くろねこです

今日の夢はとても不可解でほとんどSFチックなものでした

男性諸君ならSFはとても夢のあるものだと思いますが

今回の物語は、少し残酷な物語でした、ちょっと閲覧注意です(^_-)

 

 

 

ときはさかのぼること五年、私がまだ高校生の時

私はいつも通りの生活を送っていました

高校へ自転車で通学し、つまらない授業を受け

放課後は部活の野球でへとへとになり家に帰宅

母親の作るおいしい料理を腹いっぱいに食べて宿題をせずに就寝

 

そんな日々を送っていた朝のこと、やつらが姿を現す

 

金色に輝くそれは、まるで大きな金箔

地面に広がった金箔がどんどんと家の中に押し寄せてくるではありませんか!

 

よく目を凝らしてみると、それは金色に輝くアリ

そう、あの蟻の軍隊だったのです

しかしそんな金色に輝くアリなど地球上に存在するのか、少なくとも日本にはそんな奴はいないと確信しことの異常さに驚いていました

アリは我が家の部屋の片隅に寄せ集まってもぞもぞ金色のタワーのようなものを建てています

 

そこでどこからともなく頭の中に声が流れてきたのです

くろねこよ、そいつらは地球を侵略しに来た宇宙アリだ!

やつらは巣を作り仲間を増やそうとしている、速やかに退治するのだ!

 

SFっぽくなってきた~~~~~!(⌒∇⌒)

 

両親にもその声は聞こえていたらしく顔を見合わせうなずきます

私はバット

母は洗剤などの液体攻撃

父はどこから持ってきたのかレーザー銃www

 

戦いは本当に長かった、金色のアリの数は何万と数えきれないほどで

私たちの足から体に這い上がってこようとするのです

 

気づけば、私の家族だけでなく同級生も周りで戦っていました

ある人は死榴弾

ある人は素足で踏みつける

みんながみんな金色になって戦っていました

 

返り血も金色だったんですね(⌒∇⌒)

 

長い戦いの末、なんとかアリの軍隊を殲滅することに成功します

 

疲れ果てた私はその場に気を失ってしまいました

 

注・ここから閲覧注意です!

 

 

気が付くと五年後の今の世界、私は何事もなく生活することができていました

アリの世界征服を阻止し世界の英雄となっていてもよさげなのですが

今の私の生活と何ら変わりはありませんでした

 

シーンが変わり父と温泉にはいっていました

そこまではよかったのですが父が

「よしそろそろ上がるか」

と湯船から体を出した瞬間、私は驚愕

 

…父の下半身がない

家に帰ると母の声が

「おかえり~」

ただいまと母のいる部屋に入ると、

母の下半身がない

 

正確に言うと二人とも両足とも義足になっていたのです

 

シーンは変わり友人との集まりのシーン

全員が義足

 

理由は分かりました

 

アリのせいだ

 

アリの持つ毒か何かが戦いの最中にみんなの足によじ登ることによって

彼らの両足をだめにしたのでしょう

 

私だけが健康の足のままでした、そんな私にも友人たちはやさしい笑顔で呼びかけてくれます

 

 

 

 

 

 

おまえのあしをよこせ

 

 

 

 

はい、今日のくろねこの夢でした

序盤は男心をくすぐる大好きな展開でしたが後半少しホラーになってしまいました

なぜ素直にいい夢を見せてくれないのでしょう(^_^.)

 

それではばいにゃら

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