夢における季節の意味

夢の意味

こんにちは、くろねこです

今回は、夢の中の季節が何を表しているのかを解説していきます

春の夢は、出会いや成長を表します

入学、就職などといったこれまでと違う環境が始まる春という季節は、新しい物との出会いを暗示しています

恋愛においては、春の景色が明るく新鮮であるほど現在の恋愛がうまくいったり、非常に良い出会いが待ち受けています

また、何か新しいことを始めると上手くいきやすいことの暗示でもあり、それによって自分が大きく成長することもあります

しかし、注意しなければいけないこともあります

春の景色の中に、桜が紛れ込んでいると要注意です

桜は他の植物と比べても、美しく壮大ではありますが、とても短命です

桜がブワッと咲き誇るような夢であればよいですが、桜がはらはらと舞い散っている様子は何かあなたにとって大切なものが終わりを告げようとしていることを表します

春の夢を見て、心が気持ちよかったと思えたのであれば何か新しいことに挑戦してみるとよいでしょう

 

春が始まりの季節であれば、夏は飛躍の季節です、現在取り組んでいることが上手くいくでしょう

夏は、動物も植物も活発に動き回り、エネルギーがあふれる時期です

草木は成長し、実を作ることから、努力が実を結ぶことを表しています

恋愛はより情熱的に、友人関係は固く、仕事では大活躍することでしょう

 

良いことばかりの夏の夢ですが、注意するべきこともあります

人間うまくいくと調子に乗るもので、暴走して本来の人間関係や仕事の成功を失ってしまう恐れがあります

夢の中で「日差しが強くてまぶしい」「暑くてくるしい」と感じたら要注意です

あまり調子に乗りすぎないようにしましょう

 

秋は収穫の時期、これまでの頑張りが実を結ぶかどうかを表します

秋の夢には基本的に植物が現れます、その植物が実をつけていれば吉夢、実をつけていなければ凶夢です

夏に成長した実が秋になっても残っているということは、しっかりと成長することができているということなので、これまでの努力が正しい努力であり、これからも安定して成功することを表します

反対に、実が残っていなければ、腐って落ちてしまった、もしくは他人に横取りされたかなので、これまでの頑張りが報われないことを暗示します

秋の夢でたくさんの実が残っていれば、これまで通り頑張り、残っていなければ少し頑張り方を変える必要があるでしょう

 

冬は耐える時期、困難が待ち構えているでしょう

冬は、春の訪れを待ち苦しい寒さを耐えることから、何か苦しいことの訪れを暗示しています

冬の夢で注目しなければいけないのは、体感温度の変化です

 

・どんどん寒くなっていしまうのは困難が近づいている

・寒さが変わらないのは、現在困難に直面している

・寒さが和らいでいくのは、困難がかいけつにむかっている

 

上の3つを参考に、体感温度で現在の状況を見極めることが大切です

寒さを感じるようであれば、今は無理せずに来るべき春に向けて耐える必要があるでしょう

 

 

 

以上が夢における季節があらわす意味でした

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それでは良い夢を…

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